築古アパートvs新築マンション、会社員が「勝てる」のはどっち?

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不動産・投資

この記事は不動産業界歴28年の宅建士が監修・執筆しています

【結論】サラリーマンが「勝てる」のは新築区分マンション一択

いきなり結論から申し上げます。

もしあなたが、本業を持つサラリーマンであり、「老後の安定」や「確実な資産形成」を求めているのであれば、迷わず「新築区分マンション」を選ぶべきです。

ネット上のインフルエンサーが「築古木造アパートで利回り15%!」「地方ボロ物件でFIRE!」と煽っていますが、あれは「不動産投資」ではなく「不動産事業(経営)」です。

28年間、現場で多くの方を見てきましたが、片手間の副業感覚で築古アパートに手を出し、数年後に「修繕費が払えない」「空室が埋まらない」「売ろうにも買い手がつかない」と泣きついてくる方のなんと多いことか。

なぜ、そう断言できるのか。その残酷なまでの理由を解説します。


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築古木造アパートに潜む「死神のシナリオ」

高利回りに釣られて築古アパートを購入したサラリーマンを待ち受けるのは、想像を絶する「突発的な出費」です。

見えない修繕費の恐怖

木造物件は20年を超えると、シロアリ、雨漏り、配管の腐食といった重大な欠陥が露呈します。一度雨漏りが発生すれば、その修理代で1年分の家賃収入など一瞬で吹き飛びます。

融資の壁と出口戦略の不在

ここが一番の盲点です。築古物件は法定耐用年数が短いため、次の買い手が融資を引けません。つまり、「出口(売却)」が極端に狭いのです。 「一生持ち続ければいい」と思うかもしれませんが、30年後、そのアパートはただの「負動産」と化したガラクタです。解体費用に数百万円払い、更地にしてようやく手放せる……そんな未来が、あなたの老後を直撃します。

新築区分マンションが「負けない」理由

一方、新築区分マンションは「利回りが低い」と叩かれがちです。

しかし、その低利回りこそが「安定の証」でもあります。

  • 立地の優位性: 新築マンションは、そもそも賃貸需要が途切れない好立地に建てられます。
  • 手間がかからない: 管理組合が建物の維持管理を行い、室内も最新設備。サラリーマンが貴重な休日を潰してDIYしたり、クレーム対応に追われたりする必要はありません。
  • 融資の有利さ: 提携ローンを利用することで、低金利かつ長期の融資が可能です。これは、社会的信用のあるサラリーマンだけに許された最強の武器です。

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「高利回り」という言葉の罠

皆さんに知っておいてほしい数字があります。

  • 築古アパートの表面利回り 12%
  • 新築区分マンションの表面利回り 4%

一見、12%の方が魅力的に見えます。

しかし、築古アパートの実態は、空室リスク・高額な修繕費・客付けのための広告料を差し引くと、実質利回りがマイナスになるケースが多々あります。

逆に、都心の新築区分マンションは、空室期間が極めて短く、修繕コストも予測可能です。

不動産投資で最も恐ろしいのは「想定外」です。

サラリーマンの投資において、4%の「確実」は、12%の「不確実」を凌駕します。

なぜ「トーシンパートナーズ」なのか?

業界を長年見てきた私が、あえて一社を推薦するなら「トーシンパートナーズ」です。

多くの業者が「売って終わり」の中、彼らは自社ブランド「ZOOM」シリーズを展開し、圧倒的なデザイン性と機能性で入居者を惹きつけ続けています。

  • 入居率98%以上の実績: 立地選定のプロが、将来にわたって資産価値が落ちない場所を厳選しています。
  • オーナーの負担を極限まで軽減: 煩わしい管理業務をすべて任せられるため、あなたは本業に集中したまま資産を築けます。

「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信が、投資の世界では最大の敵になります。

まとめ:あなたの老後は「ギャンブル」でいいのか?

築古アパートで一攫千金を狙うのは、不動産のプロや、多額のキャッシュを持つ一部の資産家だけの特権です。

家族を抱え、会社で責任ある立場にいるあなたが選ぶべきは、「手堅く、美しく、長く続く」投資ではないでしょうか。

10年後、20年後に「あの時、新築を選んでおいてよかった」と胸をなでおろすか、「どうしてあんなボロ物件を買ってしまったんだ」と後悔するか。

その分岐点は、今この瞬間の判断にあります。

まずは、業界トップクラスの実績を持つプロの話を聞き、自分の目で「現実」を確かめてください。


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ここまで読んでいただきありがとうございました

以上、コロコロでした!

コロコロ

1級建築士、宅建士、等10個以上の資格を持ち、不動産会社を経営している私が思う不動産に関わること、資格に関わること等をあげていきます。読んでいただいた方のお役に立てれば幸いです

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