【購入前に読んで!】中古住宅によくある不具合と購入のリスク

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不動産・投資

マイホームを購入しようと思った時の選択肢の一つに中古住宅があります。

中古住宅の魅力は新築住宅と比較して価格が安いことがあります。

新築住宅に比べて安いので、土地の坪単価の高い便利な立地の物件を購入したいという希望をかなえやすくなります。

しかし、その一方で建物自体が古い事や、住宅設備(キッチン・お風呂・洗面台・トイレ・給湯器)などが古いことで不具合や劣化があることが考えられます。

それが不安で新築住宅にしたいと考える人もいらっしゃいますよね。

そこで、この記事では中古住宅を購入するときにどんなリスクがあるのかについてお話していきます。

こんな人に読んでほしい

・中古マンションを購入しようとしている人

・中古戸建を購入しようとしている人

・中古住宅を購入するとどんなリスクがあるか知りたい人

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よくある中古一戸建て住宅の不具合

中古一戸建ての購入を考えている人には、よくある中古一戸建ての不具合について知っておいていてほしいです。

事前に知っているのと、購入してから知るのでは不具合を知った時の気持ちや対応に差が大きく出るからです。

知らないと、騙された気分になって気持ちが大きく動揺します。

落ち着いて対応できるようになっておきましょう。

よくある一戸建ての不具合として

中古戸建によくある不具合

・屋根からの雨漏り

・床の傾斜

・外壁からの雨漏り

・開口部からの雨漏り

・排水管の排水不良

このような不具合です

やはり、雨漏りが多いです。

雨漏りは目に見えるので気づきやすいというのも理由の一つです。

それぞれについてお話していきます

屋根からの雨漏り

屋根からの雨漏りのケースは結構私の体験からもあります。

古い家だと瓦の取り付けがしっかりしていない場合があって、隙間ができていてそこから雨水が侵入しているケースがあります。

ほかにもスレート葺の屋根でも、継ぎ目の仕舞が悪くて雨水が侵入していることがあります。

20年以上たっている建物だと、結構な頻度であります。

手入れをちょくちょくしている家だと可能性は低くなるので、どんな手入れをしてきているかは確認しましょう

床の傾斜

床の傾斜・傾きは事前に家を見にいくときにかなり注意しておかないといけないポイントです。

特に埋め立て地、盛土をしている土地、擁壁のある土地、掘り込み車庫のある土地は要注意です。

これも20年以上たっている場合によくあります。

建物の自重によって不等沈下を起こして、建物が傾いているケースがよくあります。

ひどい場合は、建物の中にいると少し酔う感じもします。

外部からの雨漏り

屋根からの雨漏りについては先ほどお話しましたが、そのほかに外壁やベランダからの雨漏りという

ケースもあります。

外壁にクラック(ヒビ)が入っていてそこから雨水が入ってきているケースや、外壁材の継ぎ目のコーキングが切れていて、そこから雨水が入ってきていることも結構あります。

ベランダの排水溝に葉っぱやゴミが詰まって排水ができない状態で大雨が降るとベランダにだんだん水がたまり部屋に浸水したり、ベランダ床のクラックから浸水したりすることもあります。

屋根以外の外部からの雨漏りは多いです

開口部からの雨漏り

屋根でもなく、外壁、ベランダでもないよく雨漏りする場所といえば開口部(主に窓)です。

新築時の窓を作る時に雨仕舞がうまくできていなかったり、窓枠が年月が経つにつれて歪んできたりして、隙間ができて雨水が侵入してくるケースがあります。

これもよくあります

排水管の排水不良

自分の体験的には一番多いかもしれません。

排水管の排水不良ってよく起こります。

一番最初に排水管を取り付けるときにうまくできていなかったのが原因の事が多いですね。

排水管の勾配をうまくとれていなくて、逆流していることがよくあります。

そのほか、排水管の継ぎ目の接着が甘くて漏れていた利することもあります。

あと、これは仕方がないということもありますが地震によって地中の排水管がひびが入ったり、割れたりしているケースもあります。

排水管の漏水はなかなか気づきにくいので発見が遅れがちです

以上がよくある中古一戸建て住宅の不具合です。

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よくある中古共同住宅(マンション)の住宅の不具合

中古マンションを購入しようと思っている人は多いと思います

駅近くの新築マンションは今、ものすごく高くなっているので中古マンションにしておこうという考えになりますよね。

中古マンションによくある不具合について紹介していきます。

中古マンションによくある不具合

・給水・給湯配管からの漏水

・排水配管からの漏水

・床鳴り

・設備機器の作動不良

・排水配管の排水不良

マンションなので構造躯体に関する不具合というのはあまり聞かないですが、設備の部分では古くなると不具合が出てきます。

それぞれ説明していきます

給水・給湯配管からの漏水

キッチンやお風呂、洗面台の裏側にある給水・給湯配管ですが途中のねじの締め方が緩かったりするとそこから漏水することがあります。

パッキンが劣化してるケースもあります。

ほかには、管自体に穴や破れができてそこから漏水するケースもあります。

中古マンションを購入しようと思っている人にとって要チェックポイントになります

排水配管からの漏水

マンションの場合、これが一番多い不具合だと思います。

私の体験的にもそうです

マンションは建物自体は鉄筋コンクリート造だったり鉄骨鉄筋コンクリート造だったりするので10年、20年経っても頑丈なのですが、排水管はそこまで丈夫ではないので、不具合が起きやすいです。

排水管の継ぎ目に隙間があったり、排水管に穴が開いてしまっていたりするケースがよく見受けられます。

床鳴り

マンションの床は、下地を作ってそこにフローリング材を張り付けています。

スラブのコンクリートに直接貼り付けているわけではありません。

下地に張りつけているフローリングですが、下地がやせる(細くなる)と下地材とフローリング材の間に空間ができて、フローリング材がしなるようになります。

そのしなった時に出る音が床鳴りです。

建築後、時間が過ぎると下地材が含んでいる水分が徐々に抜けてやせていきます。

なので築年数の立っている物件は床鳴りの可能性も高くなります

設備機器の作動不良

マンションによっていろいろ差がありますが、設備機器がついています。

給湯器、コントローラー、インターホン、浄水器、エアコン、床暖房などです。

設備機器は、最初の保証期間も大体1年くらいで短めです。

それぐらい、ちょくちょく壊れるということです。

なので、中古マンションを購入するときは、設備機器が使える状態かどうかはよく確認しましょう

排水配管の排水不良

これは、一戸建てでもよくある不具合です。

中古一戸建てのところでもお話しましたが、排水管は目に見えないところ(床下や設備の裏側)を通っているので、漏水に気が付くことが遅れがちです。

気が付くのが遅れるために、漏れた水で木部を濡らしていき、木部が腐食していったりすることもよくあります。

要チェックポイントです。

以上がよくある中古マンションの不具合です

「そういうことがよくあるんだ」ということを頭に入れたうえで、中古マンションを購入するようにしてください。

購入してからびっくりしないようにしておきましょう。

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まとめ

ここまで中古住宅について購入時にどんなリスクがあるかについてお話してきました。

やはり新築住宅と違って、劣化や不具合は起きやすくなります。

いくら中古住宅は新築住宅に比べて安いといっても不安ですよね。

新築の場合だと、「保証」がついているし、売主の不動産業者が「保険」に入っているのでかなり安心度が高いです。

そこが中古住宅の大きな弱点です。

しかし、その弱点を補ってくれる

・既存住宅売買かし保険

・リフォーム瑕疵保険

・建物状況調査

こんな制度があります。

具体的な制度の内容はまた別の記事でお話しますが、ざっくりいうと中古住宅によくありがちな不具合がないか事前にチェックしているということです。

この制度を利用済みの物件だと安心度がだいぶ高くなります

中古住宅を購入するなら、なるべくそういう物件を選ぶようにしてください

この記事が中古住宅購入の判断の材料になったなら幸いに思います

以上、コロコロでした!

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