【注文住宅を建てよう!】土地探しの前に用途地域について知っておこう!

不動産・投資

質問者
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土地をネットで探していると、土地の詳細の所に用途地域という言葉が出てきました。何のことかわからないです。気にしなくていいですか?

 

用途地域という言葉は、不動産屋さんに行ったらもらえる物件案内の図面とかには必ず書いてあります。

 

家を建てようと思っている方にも関係のある言葉です。

 

用途地域の種類によっては、住宅を建ててはいけない地域もあります。

この記事を読むとわかること

〇 用途地域とは何か

〇 用途地域の種類

〇 無料で間取りプランをもらう方法

以上のことになります。

こんな方向けの記事です

〇 これから家を建てようと思っている方

〇 土地を探している方

自分も当てはまってるな、という方は読んでみてください。

コロコロ
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土地を買うときのチェックポイントとして、用途地域も確認しましょう。自分が建てたいと思っている建物を建てていい地域かどうか、用途地域の種類の確認が大事です!

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用途地域とは?

「用途地域」というのは

都市計画において、良好な住居環境を保護する地域や商業・工業などの活動を能率的にして利便性を増やす地域を定め、いろんな用途の混在により都市が無秩序に発展することを防止し、秩序ある土地利用計画によって良好な都市環境の形成や発展を図ろうとするのが目的となっています。

用途地域の分類

用途地域を大別すると、3つの地域に分けることができます

こんな感じで分かれています。

用途地域は住宅、商業、工業がごちゃ混ぜにならないように考えて、市長が決定します。

ポイント

〇 用途地域は都市計画法によって指定される地域地区のうちでも、最も基本的なものです。

〇 用途地域は市長が決定します

〇 用途地域は大きく分けると3つあります

コロコロ
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住むところと工場がごちゃごちゃになっていると困ります。住宅街には工場がない方がいいですよね。都市計画を考える上で重要なことです。次の段落から用途地域の種類についてお話します。

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用途地域の種類

「用途地域」にはいろんな種類があります。

それぞれの地域に適した建物を建てられるようになっています。

用途地域は13種類ありますので、それぞれ説明します。

第1種低層住居専用地域

低層住宅の専用地域で、1,2階を中心とした低層住宅の良好な住環境を保護する地域。

10mまたは12mの高さ制限があります

住宅地として環境が最高です。大きい敷地の区画になるので、高額になりがちです

第2種低層住居専用地域

小規模な店舗や飲食店を認めた地域で、主に低層住宅の良好な住環境を保護する地域。

10mまたは12mの高さ制限がある

1種低層と同じく住宅地として最高の環境です

第1種中高層住居専用地域

中高層住宅の専用地域で、中高層住宅の良好な住環境を保護する地域。

150㎡以下で、かつ、2階以下の小規模な店舗は建築可能であり、150㎡を超え、500㎡以下で、かつ、2階以下の店舗も条件付きで建築可能。

低層住宅専用地域よりは劣るが、まだまだ住居を建てるにはいい地域です

第2種中高層住居専用地域

中規模な店舗(1500㎡以下、かつ、2階以下)など、日常生活の利便施設を認めた地域で、主に中高層住宅の良好な住環境を保護する地域。

少し大きめの店舗も認められてますが、まだ住環境は良い方の地域です。

第1種住居地域

大規模な店舗(3000㎡を超えるもの)や事務所(3000㎡を超えるもの)を制限して住環境を保護する地域。

区画も小さく割れるようになってきている地域なので、土地の値段は手の出しやすい価格が多くなってきます

第2種住居地域

店舗や事務所などの非住宅用ととの混合を認めた地域で、主に住環境を保護する地域。

ボウリング場、パチンコ店、マージャン店、馬券売り場なども建築可能

住環境にとってあまりよくないであろう施設も認められているので、この地域の土地を購入する前には周辺環境のチェックが欠かせません

準住居地域

自動車関連施設など遠藤の業務の利便を図りながら、これと調和した住環境を保護する地域。

幹線道路沿道の地域がある

住居系の地域の中では、環境は低レベルになります。個別によく見て購入しましょう。

田園住居地域

農業の利用の増進を図りつつ、これと調和した低層住宅に係る住居の環境を保護する地域。

農地を都市計画に位置付ける制度である

低層の住宅に限られていて住環境は良い。建築の制限は厳しくなります。

近隣商業地域

近隣住宅地の住民のための店舗、事務所などの利便を増進する地域。

地区の商店街などを対象にしている。

商店街の近隣のことが多いので、声や騒音がうるさいことが考えられるため、住環境としては良い方ではない。駅近のことが多いのでそれを好む人も多くいます。

商業地域

都市の中心や地区の中心にある商業、業務地などを対象にして、主に商業、業務などの利便を図る地域。

キャバレー、料理店、ナイトクラブ、ダンスホールなどの風俗営業も建築可能。

商業地域は住環境に適していないので、家を建てる用地としてはおススメできません

準工業地域

中小の工場と住宅、店舗などが混在している地域にあって、主に環境悪化をもたらす恐れのない工業の利便を図る地域

危険物の貯蔵処理施設も建築可能なので、住環境としてはあまりよくありません

工業地域

主に工業の利便を増進し、その振興を図るとともに、ほかの用途との混在を防ぐ地域。

基本的に向上が集まっている地域なので、住宅用地としてはおススメできません。

工業専用地域

積極的な工場の立地をすすめ、工業の利便を増進する地域。

工業系の用途となじまない用途の建築物の建築を禁止している

工業専用の地域なので住宅は建築できません。なので家を建てたい方はこの地域で土地を買ってはいけません

各用途地域の特徴はこうなっています。

これから土地を買って、家を建てたい方は、なるべく住居系の用途地域の中から予算を考えて土地を購入するようにして下さい。

コロコロ
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各用途地域には特徴があります。これ以外に建築物に対する規制もあります。これから土地を購入する方は設計士や不動産会社の人と良く相談してくださいね。

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